イベント · 18日 1月 2019
2019年2月15日(金)~17日(日)までつるや釣具店さん主催のハンドクラフト展が開催されます。 詳細はつるや釣具店のHPをご確認ください。 今回で2回目の出展となるRetro Rod&Reelは只今リールを作製中です。 作製途中のパーツを少し紹介いたします。 まず、リールフットですが、真鍮製の波型リールフットで真ん中付近に3個のラインストーンを配置しております。...
Reel · 15日 1月 2019
リールの表情を決定づけるパーツとしてFace Plateが挙げられます。 写真の黒い樹脂部材を私はFace Plateと呼んでいます。 この黒い樹脂材はエボナイトと言う材料で、万年筆やボーリングの球などに使用されています。 エボナイトはゴムの一種で磨くと黒く光り、黒檀(ebony)に似ていることからeboniteと呼ばれています。(ウキペディアより抜粋)...
Reel · 11日 1月 2019
リールの加工を開始しております。 最初の工程は円盤状の板材の両面の端面仕上げ加工を行い板厚を調整します。 次にセンター穴加工を行いセンター穴基準で外径加工を行います。 そして必要に応じてセンター穴径を広げていきます。 今回材料としては、ジュラルミン、ブラス、ステンレスを準備しました。...
FF Goods · 06日 1月 2019
バンブーロッドのコーティングはディッピングと拭き塗り、刷毛塗りに大別されます。 ディッピングはきれいに仕上がりますが、コーティング剤の消費量が大きいこと、グリップ部分は一方向からのコーティングしかできないこと、天井高さが必要なこと等々の理由で採用しておりません。...
Reel · 02日 1月 2019
昨年 父が他界したため新年のご挨拶はご遠慮させていただいておりますが、 Retro Rod&Reel 本年もよろしくお願いいたします。 今年も、一つ一つを丁寧に!取り組んでまいります。 昨年末より、リールハンドルノブについて投稿がありましたので、私が今までに加工したノブの写真を整理してみました。
Reel · 27日 12月 2018
自作リールのハンドルノブは鹿の角やエボナイト、カリン、バンブーなどで作製する場合があり、最近では手持ち市販リールのハンドルノブ交換も行ってきました。 特にオールドリールはハンドルノブのガタツキや摩耗により交換したほうが良いリールも散見されていました。 その中で、交換を躊躇しているリールも存在していました。...
25日 12月 2018
ハーディーのセントジョージジュニア(左巻き)中古品を購入したのですが、いつ購入したかは覚えていません。おそらく15年ぐらい前の話かと、、、。 これにDT3Fを半分にカットして使用していました。 なんの不満もなかったのですが、 何故かやってしまいました。
22日 12月 2018
バンブーロッドビルディングの工程で、失敗が許されない工程として挙げられるのが、ブランクの接着だと思います。 やり直しがきかないのと、時間的制約があるため、事前準備が重要です。...
20日 12月 2018
リールシートの加工で、まず最初の壁となるのは角材の中心にドリル穴加工することです。 ボール盤を持っていない方も多いし、ボール盤があってもストロークが足りなかったり、上下から穴あけ加工して穴位置がずれたり、、、。 私のやり方を紹介します。 まず角材の中心にセンタードリル加工をします。...
FF Goods · 14日 12月 2018
バンブーロッドビルディングもリールづくりも裸眼では無理で、最近は結構度のきつい老眼鏡を掛けて作業をしています。 老眼以外は視力に問題ないので、遠くのミッヂフライでも見えるんですが、フライの交換になると老眼鏡がないと何もできない状態です。...

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